付属品

外柵

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区画が仕切られていない場合など、墓石以外に必ず必要になってきます。
1m×1m位の小区画の場合は墓石の下台がそのまま外柵扱いになる場合もあります。

外柵は石を多く使えば使うほど価格はあがっていきます。また石種によっても大きく変わってきます。

TIS-01型

囲うのみの外柵です

TIS-02型

01型の高さを上げたものです

TIS-03型

階段があるものないもの
それぞれあります

TIS-04型

大きな柱があるのが特徴です

TIS-05型

04型と形状違いです

TIS-06型

01型同様シンプル型です

TIS-07型

正面以外を高く囲ったものです
後ろに柱があります

TIS-08型

正面以外を高く囲ったものです

TIS-09型

08型のタイプに似ています
入口が2段になっています

TIS-10型

古瀬間墓地や他の墓地で建立

TIS-11型

外柵と墓石が一体となったタイプです
骨壷ごと希望の方対応可です

TIS-12型

03型に玉垣といわれる囲いをつけたものです

TIS-13型

玉垣型といわれるタイプです
12型の石積がないものです

TIS-14型

関東型といわれ、04,05型の形状違いです

TIS-15型

2段目の階段をR形状にしているのが特徴です

TIS-16型

小区画対応型です

TIS-17型

02型にシンプルな玉垣(囲い)をつけたものです

TIS-18型

サンセキに依頼した型です

TIS-19型

サンセキに依頼した型です

TIS-20型

サンセキに依頼した型です

TIS-21型

サンセキに依頼した型です

TIS-22型

サンセキに依頼した型です

TIS-24型

昔からのオーソドックスな関東型です

TIS-26型

外柵の石の量を抑え、
墓石に重点を置くタイプです

TIS-27型

26型の派生型です
墓誌は外柵に組み込んであります

TIS-28型

小区画向けです

TIS-29型

下の花柄はオプションです

TIS-33型

約1.2~1.3m区画サイズです

TIS-36型

関東型の柱を小型化したものです

TIS-37型

関東型タイプと石積タイプを組み合わせたものです

墓誌

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亡くなられた方の戒名や命日を刻むものです。

この墓誌を作らず直接墓石に彫ることが多かったのですが、今では墓誌を建てる人の方が多くなっています。

その他にも大きさ形状等ありますのでご相談下さい。

一般墓誌-1 BS-1-中型・BS-1-通常型

中型サイズ(BS-1-中型)
8寸角墓石で最近多く出ています。
サイズが小さい分価格が抑えられます。

通常サイズ(BS-1-通常型)
9寸角墓石以上はバランス等でこの
(BS-1-通常型)サイズになってきます。
もちろん8寸角でも他店様ではまだこのサイズが多いです。

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一般墓誌-1 BS-2-中型・BS-2-通常型

中型サイズ(BS-2-中型)
墓誌を支える石が上記のものより
安定性がありますが、その分価格が上昇します。

通常サイズ(BS-2-通常型)
墓誌を支える石が上記のものより
安定性がありますが、その分価格が上昇します。

墓誌

特殊墓誌 BS-3-中型・BS-3-通常型

中型サイズ(BS-3-中型)
墓誌板の上をR形状にし柔らかく
感じさせるタイプです。

通常サイズ(BS-3-通常型)
墓誌板の上をR形状にし柔らかく
感じさせるタイプです。

墓誌

塔婆立

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お寺で頂いたお塔婆を立てる時にあると便利です。

お塔婆がない宗教や宗派もあります。

ステンレス製もありますが、石製塔婆立の方が一般的に多いです。

当店仕様塔婆立

TB-01型
一番多く出ているタイプです

当店仕様塔婆立-2連型

TB-02型

ステンレス製塔婆立

TB-03型
小さい区画向けです

当店仕様塔婆立-2

TB-04型
区画が大きいところ等に使用します

玉砂利

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墓石の周り(外柵・墓所内)に砂利をまきます。

JY-01型

通常黒玉砂利(フィリピン産)

一般に使用されているものです
価格は一番安いです

JY-02型

黒玉砂利(中国産)

通常使用のものと比較しても
黒く感じます。
価格は高くなります

JY-03型

黒玉砂利研磨(中国産)

研磨されている為、つやがあります
価格は更に上がります

JY-04型

五色砂利(中国産)

3種類の石が混ざったものです

JY-05型

白玉砂利(中国産)

きれいですが経年により、汚れが目立つ難点もあります

その他

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他に墓前灯篭をや物置台をご希望される方もいらっしゃいます。

また、草が生えないようにしてほしいというご相談も多い為、多数の施工実績があります。

地震対策

お墓は地震に弱い

当店の地震対策(墓石上部)・・・『安震 はかもり』

当店では墓石の地震対策として、『安震 はかもり』を発売当初より正規代理店として標準施工しています。
既に墓石をお持ちの方にも短時間で施工可能です。

『安震 はかもり』は全国にて施工実績があり今一番選ばれている地震対策ですので、安心して墓石の地震対策をお任せ下さい。

『安震はかもり』 とは(株)安震が開発したお墓の地震対策用ゲル。
免震(吸震)といわれる効果をもち、’セメント’、’接着剤’、’心棒を通す’などこれまでの地震対策ではなし得なかった高い性能を確立しています。
使用法は既存・新規に関わらず、墓石を固定する際に、専用接着剤『安震アイバ』で『安震はかもり』を施工するというシンプルなもので、施工時間も早く、お墓を傷つける心配もありません。

『安震はかもり』と『安震アイバ』の有効な組み合わせによって、お墓全体の地震対策となります。

安震はかもり を右の写真の赤丸箇所に装着します。

スリン台や蓮華台などの台石がある場合はその間にも装着します。

当店の地震対策(墓石下部)

まずは型枠を設置します。

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型枠内に鉄筋を配置し、生コンを入れます。

写真は型枠を外した後です。

当店の地震対策(墓石下部)

基礎の上に墓石の下台(芝台・四組石)を据え付けていきます。

接着は『安震アイバV3』を使用します。

当店の地震対策(墓石下部)

接合部にはステンレス製金具を取り付けます。

真ん中の四角いマスは納骨用マスです。

当店の地震対策(墓石下部)

芝台の上に墓石の四石(四組石)を据えます。

芝台同様の作業を行います。

当店の地震対策(墓石下部)

接合部にはステンレス製金具を取り付けます。

こちらも芝台同様です。

当店の地震対策(墓石下部)

当店の地震対策(基礎工事)・・・『D-BOX工法』

当店では基礎工事に関しても、良い対策がないものかとここ数年調査、勉強をしてきました。
そして平成23年9月に新たな基礎工事を開始致しこれまで多くの実績を積んできました。

『D-BOX工法』といわれますメトリー技術研究所(株)が開発した現代版の土のうによる地盤改良工法です。
当店の推奨基礎工事としてHPに掲載致します。

『D-BOX』 とは粒状体の区画拘束原理(※)に基づき、「土のう」を現代の地盤対策施工技術として活用できるように開発された工法です。
地盤補強・振動低減対策・液状化対策などの効果を持つ地盤改良の製品です。

※名古屋工業大学名誉教授の松岡元先生が解明した原理で、バラバラの粒状体を完全に包み込む事により、粒子間に生じる大きな摩擦力により強度を発生させるという理論

【D-BOXの効果】
・墓地の地盤補強効果(超軟弱地盤の補強も可能)
・墓石への地震動の低減効果
・液状化防止効果
・凍上防止効果
・不同沈下効果

墓石以外に道路工事や造成工事にも使用されています。

このたびの東日本大地震で、茨城県の施主が こけし が倒れずそんな大きな地震と感じなかった、墓石業者の技術指導している方からの報告では福島県の墓石で周りの墓石がほとんど全滅したのに被害が全くなかった、など多くの箇所で合計100人規模の証言があるとの報告があります。

【D-BOX施工管理資格】
メトリー技術研究所(株)が認定する「D-BOX施工管理検定2級」資格が必要となり、その資格者立ち会いのもと工事が行われます。
当店では1人保有しています。

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